この記事ではエアロジェットドライバーの評価や特徴、スペックをまとめています。
さて、この「エアロジェット」という名前の由来は何だろうか?あまり話題にしたくないテーラーメイドの2つのドライバーの掛け合わせだと思う人がいるかもしれない。
・コブラ「AEROJET(エアロジェット)」ドライバーから3つのモデルが登場
コブラは米国では人気メーカーですが日本では販売店が少ないせいか人気がそれほどでもないですが米国ゴルフダイジェスト HOT LIST GOLDに選ばれ日本でも注目されています!!
コブラのドライバーのデザインはこれまでオレンジやイエローが多かったのですが、今作からはブルーとホワイトがベースとなっています。
エアロジェットドライバーを実際に使っている・試打した人の感想を調査したところ
冗談はさておき、「エアロジェット」という製品名はこのドライバーの目玉機能、「エアロダイナミクス(空力特性)」を表しており、初速向上(ジェットは非常に速い)の意味合いを込めている。
コブラというメーカーは、ゴルフ業界でもあまり目立つ企業ではない。他の大手ブランドほど派手な売上があるわけでもない。しかしながら、実は多くの研究開発者が、毎年市場に送り出すコブラのメタルウッドシリーズには敬意を表している。
慣性モーメントが高く、直進性を優先しているのがエアロジェットMAXドライバー。
コブラ「AEROJET(エアロジェット)」ドライバーは、エアロダイナミクス(空力)効果により初速アップを実現。
しかし、同社は前モデルの「Radspeed(ラッドスピード)」と「LTDx」 から学んだことの全てを「エアロジェット」に詰め込み、最終的により説得力のある魅力的なクラブに仕上げている。
エアロジェットドライバーを選ぶ際に参考にしてほしいヘッドスピードがこちらになります。
そして、逆に「エアロジェットドライバーがあまり合わない」という評価をしたのはゴルフ初心者がほとんど。
AEROJET ドライバーは、先進的なエアロシャイピングと低スピンと安定性を融合したモデル。高い直進性と大きな飛距離性能に、エアロシェイプがもたらすスピードが加わった。
エアロジェットMAXドライバーはノーマルがしんどかったときに試してほしいドライバーです。
安定感と飛距離を両立させたいなら「エアロジェット ドライバー」は候補に入れるべきです!
これまでエアロジェットドライバーの評価やスペック、それぞれの違いをまとめてきました。
「エアロジェット」に搭載されているテクノロジーは、既存の初速重視のドライバーから少しずつ受け継がれているのも事実。
コブラではお馴染みだが、「エアロジェット」でも3つのモデルが登場する。
「エアロダイナミクス(空力特性)」は、「エアロジェット」ドライバーの軸となるデザイン。しかし、ドライバー設計で必要な「揚力」、「抗力」、「スカートの高さ」などについてはフェアウェイウッドやユーティリティーには当てはまらない。
エアロジェット ハイブリッド2023 コブラゴルフ スタンダードタイプ。
ノーマルの『エアロジェット』も低スピンの中・高弾道で、最もつかまる『エアロジェットMAX』が最も高弾道のハイドローでキャリーを稼げる結果となった。が、ヘッドスピードに自信のある人にとって、注目はやはり『LS』。世界一飛ばすドラコン選手のカイル・バークシャーらと契約しフィードバックを得ることが「開発や性能引き上げに役立っている」と話す同社。
ヘッドスピードが速くて吹き上がりで距離をロスしがちな人にとって、『エアロジェットLS』はマスト試打と言えそうだ。
エアロジェット MAX フェアウェイウッド 2023 コブラゴルフ
あとは、シャフト選びですね。
一般的には、先が動くシャフトはボールがつかまりやすいと言われています。
“一般的には”というのが良いね。全てに当てはまらないということですね!
そうです。重さ硬さも影響します。タイミングが取りやすくなるだけで変わることもあります。ドライバー用のシャフトが2000本近くあるのは、一般論では当てはまらないからです。ヘッドを見直すこともありますし、可変スリーブで調整することもできます。
新しいドライバーに買い替えることも選択肢だけど、今使ってる、欲しくて買ったドライバーを使えるようにすることもフィッティングスタジオの仕事だよね。
我々もゴルファーなんで、“このドライバー使いたい!”という気持ちよくわかりますから!
なるほどね。フィッティングスタジオというと、フィッティングしたい!というお客さんが多いと思いますが、今使っているドライバーの“スライス何とかしたい!”というお悩み相談でも良いんですよ。
そうなんですよね。我々はフィッティングしたいわけじゃないんです。皆さんの悩みを解決したいだけなんですよ!
悩みを解決する手段がフィッティング、というだけです!
そうなんです。ほんとに小さい悩みでもいいんです。
まあドライバーがスライスする!ってのは結構大きいけど…。
大小は問いませんので、ぜひ大蔵ゴルフスタジオへ。
フィッティングスタジオと言うのは、お悩み相談室なんです。
そうです。ご相談お待ちしています。
エアロジェット ハイブリッド2023 コブラゴルフ スタンダードタイプ。
原英莉花選手はウェイトの部分だけ、通常のエアロジェットで使われているモノを装着してアレンジしています。
5ステップ鍛造製法で打たれたアイアン。コブラ KING シリーズ、2月11日(土)より発売
「エアロジェット ドライバー」は、直進性の高い弾道が打てるため、結果を重視するゴルファーにぴったりのクラブに仕上がっていました。スコアにこだわるゴルファーほど、クラブの恩恵を感じることでしょう。ドロー系の弾道を理想とする人は「エアロジェット MAX」のほうがやさしいと感じると思います。
コブラ 2023年新モデル「エアロジェット」ドライバーが3月4日に発売
一般的にドライバーのような大きく平らな表面的な形状は、「エアロダイナミクス効果」を期待しにくいのだが「エアロジェット」ドライバーのヘッド形状、特に「LS」の形状は“飛行機の翼”の機能に似ているという。勿論、ゴルフに適応できる範囲での話だが。
価格と発売予定. コブラ「エアロジェット」ドライバーの価格は549ドル(約70,000円)で、2月2日より販売予定。
コブラが開発した高度なエアロダイナミクスの技術は、その形状からもわかるように特に低スピンモデルの「エアロジェットLS」が最も空力に対応したモデルとなっており、高ヘッドスピードのゴルファーにより効果が発揮される。
コブラ AEROJET エアロジェット ドライバー メンズ 右用 MCA Kaili White ..
記者(HS50m/s・ローフェーダー)も「理想的な流線型に近い、最も大胆なエアロダイナミクス」と言う『エアロジェットLS』を中心に試打してみた。記者の経験上シミュレーター「ゴルフゾン」の表示スピン量はナイスショットで2,700rpm前後。少しでもミスすると3000rpm以上のハイスピンが出てきたが、『LS』を打って驚いた。
記者のゴルフゾン試打史上最低スピン量で、10球ほど打って600~2100rpmを記録。製品担当が「切り返しからダウンスイングの空気抵抗の少なさを体感してほしい」と話した通り、ヘッドが抵抗なく速くついてくるためか、シャフトの『ツアーAD CQ』のせいか、持ち球のローフェードがロードローになったこともスピン減の要因かもしれない。
コブラ50周年記念限定ドライバーとして、2つのエアロジェットドライバーが発表、そして発売 ..
アメリカで一番飛ぶと評判を集める、コブラ2023年最新シリーズ「AEROJET(エアロジェット)」 。クラブフィッターの小倉勇人さんに、ドライバー3モデルの特徴や印象について解説していただきました。
コブラ AEROJET ドライバー エアロジェット LS | ゴルフクラブ一覧
ヘッドスピード50m/sの男子プロをゲストに迎えて、コブラ「エアロジェット」ドライバーの3モデルを3タイプのヘッドスピードで打ち比べ。各モデルのヘッド性能を検証しました。自分が購入を検討すべきモデルは?
コブラ AEROJET ドライバー エアロジェット LSで低スピンと飛距離を両立。ハードヒッター向けの最適モデル。
この内部構造の進化で、3機種(エアロジェット、同MAX、同LS)全てでより空気抵抗を減らせる上に、低重心でロスなく飛ばせるとか。『MAX』は左右MOIが5,400g・cm2超の高MOIヘッドで、『エアロジェット』は5,000g・cm2超だが、通常なら高MOIになるほどフェース面上の重心が上がるはずが抑えられ「ミス許容と低スピンを両立した」と言う。
■ゴルフゾン試打史上、『LS』は最も低スピン!